川田画廊
取り扱い作家

2009年03月26日

絵画・掛軸・版画   販売 買取 評価 査定


神戸 川田画廊では、絵画(日本画・洋画・油絵)掛け軸・版画・美術品全般の買取、販売、
無料査定、修復、オークション代行出品、鑑定など、美術品に関するご相談を賜っております。

お気軽にご相談くださいませ。 お問い合わせ

〒658-0081
神戸市東灘区田中町1-13-22-102
Tel 078-451-1154  Fax078-451-1155
Mail kawata@ever.ocn.ne.jp




出張買取強化地域
姫路市、加古川市、三田市、三木市、神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市、尼崎市

北陸 : 富山、福井、石川、金沢
東海 : 愛知、名古屋、岐阜、三重、津
近畿 : 大阪、難波、梅田、豊中、兵庫、神戸、姫路、京都、滋賀、奈良、和歌山
四国 : 高知、徳島、愛媛、今治、松山、香川、高松
中国 : 鳥取、島根、広島、岡山
タグ:買取
posted by 川田画廊 at 00:00| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

販売・買取・無料査定  取扱作家一覧(物故日本画家)   神戸 川田画廊

秋野不矩青木大乗池田遙邨伊東深水石川晴彦今村紫紅
入江波光岩橋英遠上村松篁宇田荻邨奥田元宋小倉遊亀
小川芋銭奥村土牛小野竹喬小茂田青樹片岡球子加山又造
堅山南風金島桂華鏑木清方川合玉堂川端龍子木村武山
菊池契月小杉放庵児玉希望小林古径郷倉千靭小松均
近藤浩一路酒井三良佐藤太清榊原紫峰下村観山杉山寧
関主税竹内栖鳳高山辰雄土田麦僊坪内滄明寺崎廣業
寺島紫明堂本印象徳岡神泉富岡鉄斎富田溪仙中村岳陵
中村正義橋本関雪橋本明治速水御舟橋本雅邦林功
東山魁夷菱田春草平福百穂福田平八郎前田青邨松林桂月
村上華岳武者小路実篤森田沙伊森田曠平安田靫彦山口華楊
山口蓬春山本丘人山元春挙山本倉丘山岸純結城素明
横山大観横山操吉田善彦   
posted by 川田画廊 at 00:00| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

絵画・版画 販売・買取・無料査定  取扱作家一覧(海外作家)   神戸 川田画廊

アンディー・ウォーホル

アイズピリイカールカシニョール
カトランカンディンスキーガントナーギヤマン
コタボシャガールシャロワレスリー・セイヤー
ダリティン・シャオカンデュフィーデペルト
ピカソビュッフェブラジリエブラマンク
サム・フランシスキース・ヘリングマグリットミュシャ
ミロユトリロラフルスキーリキテンスタイン
ジョルジュ・ルオーローランサンワイエスワイズバッシュ
posted by 川田画廊 at 00:00| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

アンディ・ウォホール   版画・シルクスクリーン   販売 買取 評価 査定


アンディ・ウォホール 
絵画作品シルクスクリーン版画販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 

Tel:078-451-1154  Fax:078-451-1155  Mail:
kawata@ever.ocn.ne.jp



アンディ・ウォホール (Andy WARHOL)  プロフィール


1928年  アメリカ・ペンシルバニア州ピッツバーグに生まれる。
1949年  カーネギー工科大学卒業。ニューヨークに出て、
         「ヴォーグ」「ニューヨーカー」誌などの広告デザイン、イラストで 生計を立てる。
1952年  ニューヨークでドローイングによる最初の個展を開催。
1953年  新聞広告美術の部門でアートディレクターズクラブ賞を受ける。
1960年  漫画の主人公をテーマに「バットマン」「スーパーマン」や「コカ・コーラ瓶」などを描く。
1962年  ロサンゼルス・フェラス画廊で「アンディー・ウォーホール・キャンベルスープ缶」の個展、
             ニューヨーク・ステーブル画廊で「アンディウォーホル」展を開く。
         "ファクトリー"を友人のグループと設立する。
             マリリン・モンローに死に際して、代表作「マリリン」を制作。 
1963年  映画制作を始める。
1966年  映画「チェルシー・ガールズ」制作。 
1968年  アムステルダム、ストックホルム等で個展開催。
1970年  「ライフ」誌が、1960年代にもっとも影響力のあった人物として
         ビートルズとアンディー・ウォーホルをあげる。
             ヨーロッパ、アメリカ各地を巡回する最初の回顧展開催。
1974年  東京、神戸で回顧展開催。
1977年  最後の映画「アンディーウォホールのワル」を製作
1979年  ホイットニー美術館で「アンディ・ウォホール 70年代の肖像画展」開催。
1983年  日本での展覧会のために「KIKU」シリーズ、「LOVE」シリーズを制作。
             渋谷パルコにて個展。「アンディー・ウォーホル・センセーション’83」
1987年  ニューヨークにて死去。
 



アンディー・ウォーホル 関連書籍・図録

アンディー・ウォーホル:メモリアル・デュアル・パック」【没後20周年記念】 [DVD]
ぼくの哲学」 新潮社 (1998/08)
ANGELS、ANGELS、ANGELS 」 日本ヴォーグ社 (1997/10)
CATS、CATS、CATS 」 日本ヴォーグ社 (1997/10)
現代美術 (12) 」 講談社 (1993/01)
アンディ・ウォーホル全版画 第4版」 美術出版社; 第4版〈増補改訂新版〉版 (2003/9/26)





神戸 川田画廊では、絵画(日本画・洋画・油絵)掛け軸・版画・美術品全般の買取、販売、
無料査定、修復、オークション代行出品、鑑定など、美術品に関するご相談を賜っております。

お気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせ

〒658-0081
神戸市東灘区田中町1-13-22-102
Tel 078-451-1154  Fax 078-451-1155
Mail 
kawata@ever.ocn.ne.jp


出張買取強化地域
姫路市、加古川市、三田市、三木市、神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市、尼崎市

北陸 : 富山、福井、石川、金沢
東海 : 愛知、名古屋、岐阜、三重、津
近畿 : 大阪、難波、梅田、豊中、兵庫、神戸、姫路、京都、滋賀、奈良、和歌山
四国 : 高知、徳島、愛媛、今治、松山、香川、高松
中国 : 鳥取、島根、広島、岡山


posted by 川田画廊 at 22:29| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

前田 青邨 (日本画家)   絵画・掛軸・版画   販売 買取 評価 査定


前田 青邨 絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



前田 青邨 (まえだせいそん) 日本画家 略歴

1885年 岐阜県恵那郡中津川村(現中津川市)で出生
1897年 中津尋常高等小学校卒業
1901年 梶田半古に入門
1902年 梶田半古から「青邨」の雅号をもらう
1911年 荻江節初代家元の妹,佐橋すゑと結婚
1914年 日本美術院同人
1915年 朝鮮旅行
1918年 日本美術院評議員
1919年 中華民国へ旅行
1922年 日本美術院留学生として、小林古径と渡欧
1923年 大英博物館の「女史箴図」を模写して帰国
1935年 帝国美術院会員
1943年 満洲・支那旅行
1944年 帝室技芸員
1950年 東京芸術大学教授となる
1955年 文化勲章受章、文化功労者。中津川市名誉市民となる
1956年 日本美術家連盟会長
1958年 日本美術院常務理事
1959年 国立近代美術館評議員
1960年 訪中日本画家代表団団長
1962年 東京芸大名誉教授
1967年 法隆寺金堂壁画再現のため、総監修に安田靫彦と就任
1970年 皇居新宮殿石橋の間に「石橋」などを完成
1972年 高松塚古墳壁画模写の総監督に委嘱される
1977年 鎌倉で逝去




前田 青邨 代表作
・「羅馬使節」
・「洞窟の頼朝」
・「浴女群像」
・「知盛幻生」



前田 青邨 関連書籍・図録
・「巨匠の日本画 (8) 前田青邨」 学習研究社; 復刻版版 (2004/11/17)
・「前田青邨 (新潮日本美術文庫) 」 新潮社 (1998/03)
・「定本前田青邨作品集」 鹿島出版会 (1981/01)
・「現代日本美術全集〈15〉前田青邨 」 集英社 (1973)
・「前田青邨作品集―喜寿記念」 大塚巧芸社 (1961)
・「日本の名画〈11〉小林古径・安田靫彦・前田青邨」 講談社 (1977/08)
・「平山郁夫・前田青邨 (アート・ギャラリー・ジャパン) 」集英社 (1986/12)
・「前田青邨の歴史画 」 鹿島出版会 (1978/12)



前田 青邨 主な収蔵美術館
・東京国立近代美術館
・岐阜県美術館
・茨城県近代美術館
・神奈川県立近代美術館
・石川県立美術館
・富山県立水墨美術館
・愛知県美術館
・滋賀県立近代美術館
・愛媛県立美術館
・京都市美術館
・横浜美術館
・名古屋市美術館
・山種美術館
・足立美術館
・中津川市 青邨記念館



前田 青邨 所定鑑定人
・平山郁夫  神奈川県鎌倉市二階堂字四つ石120-14  0467-25-0211
 


 

posted by 川田画廊 at 22:57| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

坪内 滄明 (日本画家)   絵画・掛軸・版画  販売 買取 評価 査定


坪内 滄明  絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



坪内 滄明(つぼうちそうめい) 日本画家 略歴

1939年 愛知県に生まれる。
          本名、坪内完剛(つぼうち さだよし)。
1958年 中村岳陵の内弟子となる。
1960年 日展初入選。
1965年 日展特選、白寿賞、山種賞(山種美術館買上げ)
1980年 明日の日本画展出品。 個展(大阪・大丸)
1981年 文部大臣賞を受賞。次代への日本画展。
1983年 個展(内山画廊) 二人展(一哉堂画廊)
1986年 坪内滄明・岡信孝・牧進 三人展(日本橋・三越)
      個展(東京・大阪・京都・名古屋)
1991年 日本芸術院会員に推挙。
2006年 歿。

          日展会員 京都日本画家協会会員


posted by 川田画廊 at 21:47| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳岡 神泉 (日本画家)   絵画・掛軸・版画   販売 買取 評価 査定


徳岡 神泉  
絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



徳岡 神泉(とくおかしんせん) 日本画家 略歴

1896年 京都市上京区に生まれる。
1909年 土田麦僊の紹介で竹内栖鳳の画塾竹杖会に入る。
1910年 京都市立美術工芸学校絵画科に入学。
      卒業制作の『寒汀』は学校買い上げ。
1914年 京都市立絵画専門学校本科入学。
1917年 京都市立絵画専門学校卒業。同期に宇田荻邨
      学校在籍時から文展へ出品するが、ことごとく落選。
1918年 自身会心の作として『魚市場』を出品するが、
      これも落選してしまい、大きな衝撃を受ける。
1919年 京都を離れ富士山麓の岩淵に逃避。この頃、俊成の号を用いる。
1920年 結婚。号を神泉と改める。号の由来は名園として知られる神泉苑から。
1923年 京都に戻り初心に返るつもりで再度竹杖会に参加。    
1925年 第6回帝展に『罌粟(けし)』が初入選。初出品から約12年も経ってのことだった。
1926年 第7回帝展『蓮池』特選。
1927年 第8回帝展『鯉』特選。
1930年 帝国美術院無鑑査の資格を得る。
1936年 上村松篁山口華楊宇田荻邨と水明会に参加。
1938年 新文展審査委員。
1939年 第3回新文展に『菖蒲』を出品。絶賛され文部省買い上げとなった。
1946年 日展審査員。
1951年 『鯉』で日本芸術院賞を受賞。
1957年 日本芸術院会員となる。
1963年 東京、大阪で初の自薦展を開催する。
1966年 文化勲章受章。
1972年 死去。76歳。従三位銀杯を賜った。



 

徳岡 神泉 主な作品
・『狂女』(1919年頃、東京国立近代美術館)
・『椿』(1922年頃、同上)
・『後苑雨後』(1927年、京都国立近代美術館)
・『菖蒲』(1939年、東京国立近代美術館)
・『芋図』(1943年、同上)
・『赤松』(1947年、同上)
・『流れ』(1954年、京都市美術館)
・『赤松』(1956年、東京国立近代美術館)
・『枯葉』(1958年、京都国立近代美術館)
・『仔鹿』(1961年、東京国立近代美術館) 
 


徳岡 神泉 主な収蔵美術館
・東京国立近代美術館
・京都国立近代美術館
・茨城県近代美術館
・静岡県立美術館
・岐阜県美術館
・京都市美術館
・佐久市立近代美術館
・山種美術館


 

徳岡 神泉 関連書籍・図録
日本の名画〈24〉徳岡神泉  講談社 (1973)
現代日本の美術〈4〉徳岡神泉・奥村土牛  集英社 (1975)
定本徳岡神泉画集   朝日新聞社 (1993/05)



 

posted by 川田画廊 at 21:22| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高山 辰雄 (日本画家)   絵画・掛軸・版画   販売 買取 評価 査定


高山 辰雄  絵画版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154


高山 辰雄(たかやまたつお)日本画家 略歴

1912年 大分市に生まれる。
1931年 東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画科に入学。
1936年 東京美術学校卒業。在学中から松岡映丘の画塾に入り、師事した。
      映丘門下の山本丘人、杉山寧らが結成した研究団体「瑠爽(るそう)画社」に参加。
1946年 ゴーギャンの伝記を読んで感銘を受け、ゴーギャンの影響がみられるようになる。
1946年 第2回日展に裸婦2人を描いた「浴室」を出品し、特選となる。
1949年 「少女」日展特選となる。この頃から独自の幻想的な画風が定着する。
1960年 「白翳」により日本芸術院賞受賞。
1965年 「穹」により芸術選奨文部大臣賞受賞
1972年 日本芸術院会員。
1975年 日展理事長(1977年まで)任期満了後は日展常務理事、顧問となる。
1979年 文化功労者。
1982年 文化勲章を受章。
1985年 東京はじめ日本の5都市で「日月星辰−高山辰雄展1985」を開催。
1999年 高野山に屏風絵を奉納
2007年 肺炎のため東京都世田谷区の自宅で死去。享年96(満95歳没)。



 

高山 辰雄 代表作品
・砂丘(1936)(東京藝術大学)
・浴室(1946)(大分県立芸術会館)
・食べる(1973)(大分県立芸術会館)
・日(六曲屏風)(1985)
・月(六曲屏風)(1985)(成川美術館)
・赤い服の少女(1997)(康耀堂美術館)
・二人(1997)(康耀堂美術館)
・草原の朝(2001)(康耀堂美術館)




高山 辰雄  関連書籍・画集
・「アッシジへ行く−高山辰雄墨画集」 角川書店(2002/03)
・「高山辰雄の世界−素描と本画」 思文閣出版(2000/03)
・「聖家族1993−高山辰雄画集」 講談社(1993/05)
・「高山辰雄/日経ポケット・ギャラリー」 日本経済新聞社(1992/07)
・「現代日本素描全集(7)高山辰雄」 ぎょうせい(1992/03)
・「現代の日本画(9)高山辰雄」 学習研究社(1991/04)
・「大地を行く−高山辰雄中国墨画集」 講談社(1987/06)



posted by 川田画廊 at 21:09| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土田 麦僊 (日本画家)   絵画・掛軸・版画  販売 買取 評価 査定


土田 麦僊 絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



土田 麦僊(つちだ ばくせん) 日本画家 略歴


1887年 佐渡島の農家の三男として生まれる。本名は金二。
      哲学者の土田杏村は弟(茂)である。
1904年 竹内栖鳳に弟子入り。
1908年 文展「罰」初入選。
1911年 京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)を卒業。
      同年の小野竹喬らとともに前衛的な絵画運動の会である仮面会(ル・マスク)を結成。
      黒猫会に参加。文展には在学中の明治41年(1908年)から出品していた。
      この頃の作品にはゴーギャンの影響が見られる。
1918年 土田麦僊は同じ京都市立絵画専門学校出身の同士であった
      村上華岳、榊原紫峰、小野竹喬、野長瀬晩花とともに国画創作協会を旗揚げした。
1921年 小野竹喬・野長瀬晩花・黒田重太郎らと渡欧。
1924年 国画創作協会展「舞妓林泉図(東近美)」。
1925年 国画創作協会洋画部創立。国画創作協会展「芥子」出品。
1926年 国画創作協会展「大原女」出品。
1927年 国画創作協会展「朝顔」出品。
1928年 国画創作協会第1部(日本画)解散。
      帝国美術院展覧会審査員に任命される。
1933年 清光会に参加。
1934年 帝国美術院会員。
1936年 享年50歳。

      山南塾を主催し、小松均・福田豊四郎・北沢映月らが育った。




土田 麦僊 代表作
舞妓林泉図
大原女
湯女図(ゆなず)(1918)(東京国立近代美術館)(重要文化財)
海女(1913)
罰(1908)



土田 麦僊 主な作品収蔵美術館
東京国立近代美術館
京都国立近代美術館
茨城県近代美術館
神奈川県立近代美術館
新潟県立近代美術館
愛知県美術館
滋賀県立近代美術館
愛媛県立美術館
京都市美術館
山種美術館
足立美術館


土田 麦僊 関連書籍・図録
・「現代日本美術全集〈4〉村上華岳・土田麦僊」  集英社 (1972)
・「回想の父 土田麦僊」  京都書院 (1984/04)
・「土田麦僊―その人と芸術」  山種美術館 (1973)
・「かきつばた―土田麦僊の愛と芸術」  大阪大学出版会 (2003/01)
・「速水御舟・土田麦僊」 (アート・ギャラリー・ジャパン)  集英社 (1987/01)

 
 


 

posted by 川田画廊 at 20:55| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八田 哲 (日本画家)   絵画・掛軸・版画  販売 買取 評価 査定


八田 哲 絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



八田 哲 (はった てつ)  日本画家 略歴


1943年 京都府に生まれる。 
1961年 京都市立日吉ヶ丘高校日本画科卒業。 
1973年 青塔社に入塾し、池田遥邨に師事。 
1975年 第7回日展に初入選(以後7回入選)。
1982年 日春展奨励賞受賞。
1983年 京都日本画家協会選抜展知事賞受賞、その他京展、関西展で受賞を重ねる。
1984年 改組第16回日展で「イスラムの街」が特選を受賞して日展会友となる。
1985年 京都三条・祇園画廊、東京・銀座アートセンターで個展。
1987年 第4回横の会展に招待出品。
1986年 日展出品をやめて無所属となる。
1988年 この年より93年10回展(最終回)まで会員として毎回出品。
1989年 京都三条・祇園画廊、東京・銀座アートセンター、大阪で個展。
1990年 東京、京都、金沢で奈良を主題とした個展。
1992年 日本橋高島屋個展では、ヨーロッパの聖堂をテーマにした作品を発表した。
1994年 現代日本画の展開(富山県立美術館)に招待出品、広島で個展開催。


posted by 川田画廊 at 20:27| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横山 操 (日本画家)   絵画・掛軸・版画   販売 買取 評価 査定


横山 操  絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



横山 操 (よこやまみさお) 日本画家 略歴

1920年 新潟県西蒲原郡吉田町(現在の燕市)に町医者の私生児として生まれる。
1922年 生家の近くで薬局を経営する横山修平の養子となる。 
1934年 洋画家を志し上京し、洋画家の弟子となる。
1938年 第25回光風会展に油彩画の『街裏』が入選するもその後、
      師の勧めにより日本画に転向。
1939年 川端画学校日本画部の夜間部に入学する
1940年 青龍社(川端龍子が中心的人物の会)の主催する第12会青龍展に
      『隅田河岸』が入選。その後徴兵・召集される。
1945年 シベリア抑留に遭う。カザフスタン辺りで石炭採掘の工員として強制労働をし、
      そのときの情景や想いなどが、後の横山の作風に影響されたとされており、
      『カザフスタンの女』等に当時の印象を色濃く残している。
1950年 復員し、帰国する。戦争で中断していた制作を再開する。
1951年 杉田基子と結婚。
1956年 初個展を銀座で開催する。『炎炎桜島』で青龍賞。
1957年 東京都台東区谷中の五重塔が放火、炎上。消失後のその様子を描く(『塔』)
1958年 青龍社社人となる。
1960年 自らの作品を焼却する。
      またこの頃から『赤富士』の連作が人々の人気を集め、一躍有名画家となる。
1962年 日本画の新たな表現を目指し、青龍社を脱退。
1963年 これまでとは違う新生横山としての第一回個展・越後風景展を開催する。
1966年 多摩美術大学日本画科の教授に就任。
1971年 脳卒中で倒れ右半身不随となる。回復後は左手で制作を続けた
1973年 没(享年53)。





横山 操 主な収蔵美術館
・東京国立近代美術館
・新潟県立近代美術館
・福島県立美術館
・神奈川県立近代美術館
・富山県立近代美術館
・福井県立美術館
・三重県立美術館
・新潟市美術館
・三鷹市美術ギャラリ−
・山種美術館




横山 操 代表作品
・『ウォール街』(1962年東京国立近代美術館蔵)
・『グランドキャニオン』(1961年新潟市美術館蔵)
・『塔』(1957年東京国立近代美術館蔵)
・『富士雷鳴』(1961年)
・『カザフスタンの女』(1951年) 
・『越路十景 蒲原落雁』(1968年山種美術館蔵)



横山 操 関連書籍・図録
・「加山又造・横山操」 集英社 (1986/09)
・「横山操展」  (1974)
・「横山操の回顧―追悼特別展」  山種美術館 (1973)
・「横山操―素描集」  講談社 (1980/08)
・「人生の風景―横山操画文集」  新潮社 (1986/11)



横山 操 所定鑑定人  
・横山基子 〒181-0015 東京都三鷹市大沢1-3-18  0422-31-7233




posted by 川田画廊 at 20:24| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松林 桂月 (日本画家)   絵画・掛軸・版画 販売 買取 評価 査定


松林 桂月  絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



松林 桂月(まつばやしけいげつ) 日本画家 略歴

1876年 山口県萩市生まれ。
      元の姓は伊藤、本名は篤。字は子敬。別号に香外、玉江漁人。
1894年 上京し野口幽谷に師事。
1906年 日本南宗画会を結成。
1919年 帝展審査員。
1932年 帝国美術院会員。
1933年 明治神宮絵画館壁画「鳥羽伏見戦争」図を毛利家の委嘱で制作。
1937年 帝国芸術院会員。
1939年 ニューヨーク万博に「春宵花影」を出品。
1944年 帝室技芸員。
1947年 日中文化協会理事。
1948年 日本美術協会理事長、南画人会代表に推される。
1949年 日展運営委員会常任理事。
1954年 同理事。
1958年 文化勲章受章、文化功労者、日展顧問、
1961年 日本南画院会長。死後従三位勲二等旭日重光章受章。
      南画の表現に新たな世界を開拓し、南画界の重鎮と言われる。




松林 桂月 主な収蔵美術館
・東京国立近代美術館
・山口県立美術館
・東京都現代美術館
・埼玉県立近代美術館
・山梨県立美術館
・新潟県立近代美術館
・富山県立水墨美術館
・愛媛県立美術館
・飯田市美術博物館
・佐久市立近代美術館
・松本市立美術館
・北九州市立美術館
・上原近代美術館



松林 桂月 関連書籍・図録
・「桜雲洞随録―松林桂月遺稿」 二玄社 (1998/01)
・「松林桂月」 難波 専太郎 (著)  美術探求社 (1958)
・「松林桂月遺墨集」 天香会 (1965)
・「松林桂月画集」 日本美術新報社 (1958)
・「桂月山人画集」 松林篤 (1957)



 

松林 桂月 所定鑑定人
・西野新川 
 〒154-0011 東京都世田谷区上馬1-9-22   03-3414-7714
 



 

posted by 川田画廊 at 13:50| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横山 大観 (日本画家)   絵画・掛軸・版画   販売 買取 評価 査定


横山 大観  絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



横山 大観(よこやまたいかん) 日本画家 略歴

1868年 水戸に生まれる。父は、水戸藩士として活躍。
      初名は、酒井秀麿。
1878年 一家で上京。
1881年 東京府中学(現在の都立日比谷高校)に入学。
1885年 東京英語学校に入学、傍ら渡辺文三郎に鉛筆画を学ぶ。
1888年 東京美術学校を受験。横山家との養子縁組により、
      酒井秀麿から横山秀麿となった。
1889年 東京美術学校一期生として入学。岡倉天心、橋本雅邦らに学ぶ。
1893年 東京美術学校卒業。その後は、京都で修養。古画の模写の仕事に励む。
1895年 京都市立美術工芸学校(現在の京都市立芸術大学)教諭。
      この京都修行時代と推定されるが、雅号を「大観」とす。
1896年 東京美術学校助教授に就任。
1897年 滝沢文子と結婚。 第2回絵画共進会に『無我』出品。銅牌受賞。
1898年 岡倉天心が東京美術学校々長を辞任。横山大観、橋本雅邦ら14人も続いて辞職。
      その後、天心は日本美術院を設立。
      第5回絵画共進会に『屈原』出品。銀牌一席受賞。
1899年 長女誕生。 第7回絵画共進会に『夏日四題』出品。銅牌受賞。
1900年 第8回、9回絵画共進会に『長城』、『木蘭』を出品。
      それぞれ銀牌、銀牌一席を受賞。
1901年 菱田春草と、九州・北陸各地へ写生旅行。
1902年 第12回・13回絵画共進会に『茶々渕』、『迷児』を出品。
      それぞれ銀牌一席、銀牌を受賞。
1903年 妻・文子死亡。菱田春草とインドを訪問。釈迦の実像を描こうとした。
      第15回絵画共進会に『釈迦父に逢う』を出品。
1904年 菱田春草らと共に渡米。ニューヨーク、ボストンで作品展開催。
1905年 菱田春草らと共に渡欧。ロンドン、ベルリン、パリで作品展を開く。
1906年 遠藤直子と再婚。岡倉天心が住んでいた茨城県の五浦へ転居。
1907年 父死亡。国が主催となって、官営の「文展」(文部省美術展覧会)が開催。
      横山大観、下村観山は文展の審査員を務める。
1909年 第3回文部省美術展覧会に『流燈』を出品。
1910年 中国へ出発。ロバを買って帰る。第四回文展。審査員。作品「楚水の巻」。
1912年 明治天皇崩御。第六回文展。
1913年 妻、直子が死す。第七回文展。最後の審査員。作品「松並木」。
      9月、岡倉天心逝去。門人代表の弔辞。
      日本美術院を再興する。
1920年 『三保の富士』『秋の富士』制作。
1923年 第10回院展『生々流転』出品。
1924年 下村観山、竹内栖鳳、川合玉堂らと淡交会を結成。
1928年 ベニート・ムッソリーニに「立葵」が献呈される。
1935年 帝国美術院会員となる。
1937年 文化勲章を受章。
1938年 アドルフ・ヒトラーに献呈するため作品「旭日霊峰」を完成させる。
1940年 紀元2600年奉祝記念展に『山に因む十題・海に因む十題』を出品。
1952年 第37回院展に『或る日の太平洋』を出品。『霊峰不二』制作。
1955年 第40回院展に『風簫々兮易水寒』を出品。
1957年 作品『不二』絶筆となる。 
1958年 死去。



横山 大観 代表作
・『無我』1897年 東京国立博物館蔵
・『屈原』1898年 厳島神社蔵
・『流燈』1909年 茨城県近代美術館蔵
・『蕭湘八景』1912年 東京国立博物館蔵 ※重要文化財
・『生々流転』1923年 東京国立近代美術館蔵 ※重要文化財
・『夜桜』1929年 大倉集古館蔵
・『大楠公』1938年 湊川神社蔵
・『或る日の太平洋』1952年 東京国立近代美術館蔵



横山 大観 関連書籍・図録
・「横山大観の世界」 美術年鑑社 (2006/03)
・「気魄の人 横山大観 (別冊太陽 日本のこころ) 」 平凡社 (2006/7/15)
・「横山大観―大観画談 (人間の記録 (103)」 日本図書センター (1999/12)
・「現代日本絵巻全集〈2〉横山大観 」 小学館 (1982/01)
・「近代日本画、産声のとき―岡倉天心と横山大観、菱田春草」 思文閣出版 (2004/08)
・「近代日本画の胎動―横山大観とその周辺 開館特別記念展 」 練馬区立美術館 (1985)



横山 大観 所定鑑定人
横山大観記念館
  〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24   03-3821-1017
 



 

posted by 川田画廊 at 13:16| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹内 栖鳳 (日本画家)   絵画・掛軸・版画  販売 買取 評価 査定


竹内 栖鳳
 
絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



竹内 栖鳳 (たけうちせいほう)  日本画家 略歴

1864年 京都御池通油小路の川魚料理店「亀政」の長男として生まれる。本名恒吉。
1877年 四条派の土田英林に絵を習い始める
1881年 幸野楳嶺の私塾へ入門する。四条派を学ぶ。棲鳳の号を受ける。
1882年 私塾の工芸長となり、「楳嶺四天王」
      (竹内栖鳳、都路華香、谷口香、菊池芳文の高弟四名を指す)
      の筆頭と呼ばれるようになる。
      第1回内国絵画共進会で「雁に双鶴」「瀑布」が入選。
1884年 フェノロサと会う。
      第2回内国絵画共進会で「山水」「花鳥」が褒状を受ける。
      京都府画学校の北宗画科に入学。
1886年 京都青年絵画研究会結成。
      第1回展で「藤原遁世」が2等賞を受賞。
1887年 京都府画学校北宗画科を修了。結婚。絵師として独立する。
1888年 煥美協会組織。
1889年 京都府画学校(現:京都市立芸術大学)に出仕し、
      京都の若手画家の先鋭として名をあげてゆく。
1890年 第3回内国勧業博覧会展で「枯木寒鴉図」が褒状を受ける。
1891年 京都青年作家懇親倶楽部を結成。
      京都私立日本絵画共進会で「秋渓遊鹿」が1等賞を受賞。
1892年 第21回京都博覧会で「猫児負喧」が3等賞を受賞。
1895年 京都市立美術工芸学校教諭となる。
      第4回内国勧業博覧会で「松間繊月」が3等賞を受賞。
      第4回日本青年絵画共進会展で「山村晩帰」が1等賞を受賞。
1896年 第1回日本絵画共進会展で「秋夕圖」が銅牌を受賞。
1897年 第1回全国絵画共進会展で「涼蔭放牧」が2等賞を受賞。
      第2回日本絵画共進会展で「廢園春色」が銀牌を受賞。
      第3回日本絵画共進会展で「枯野狐」が銅牌を「鯉魚」が1等褒状を受ける。
1900年 7ヶ月かけてヨーロッパを旅行し、ターナー、コローなどから強い影響を受けた。
      パリ万国博覧会で受賞。
1901年 号を栖鳳と改める。
      第7回新古美術品展で「獅子」が1等賞を受賞。
1902年 第8回新古美術品展で「以太利ノ春」が1等賞を受賞。
      第12回日本絵画共進会展で「古都の秋」が銀牌。
1907年 第1回文展開催にあたって、審査員になる。
1909年 京都市立絵画専門学校開校し、専任教諭となる。
1913年 帝室技芸員に推挙される。
1917年 京都市立絵画専門学校の教授となる。
1918年 国画創作協会顧問になる。
1919年 帝国美術院会員になる。
1920年 翌年と2回にわたる中国旅行、新たな画風の展開をみた。
1924年 「班猫」制作。現在、重要文化財に指定されている。
      京都市立絵画専門学校の教授を辞任。
1925年 勲五等瑞宝章を受章。
1929年 フランスのシュバリエ・レジョン・ド・ヌール勲章を受章。
1931年 ハンガリー最高美術賞を受賞。
1933年 ドイツのゲーテ名誉賞を受賞。
      大礼記念京都美術館評議委員になる。
1936年 京都市美術教育顧問になる。
1937年 横山大観とともに第1回文化勲章受章者となる。
      帝国芸術院会員となる。
1939年 大礼記念京都美術館顧問になる。
1942年 湯河原の別荘で逝去。78歳。
    
      画塾「竹杖会」を主宰。上村松園や西山翠嶂をはじめ、
      西村五雲、土田麦僊、小野竹喬池田遙邨ら名だたる俊英を多数輩出している。



 

竹内 栖鳳 主な作品
『斑猫』1924年(山種美術館) (重要文化財)
『平家驚禽声逃亡』(東京国立博物館)
『秋興』1927年(京都国立近代美術館)
『雨霽』1907年(東京国立近代美術館)
『アレ夕立に』1909年(高島屋史料館)
『絵になる最初』1913年(京都市美術館)
『薫風稚雀・寒汀白鷺』1928年(三の丸尚蔵館)
『群鵜』1913年(霞中庵 竹内栖鳳記念館)
『大獅子図』 (藤田美術館)
『羅馬之図』1903年(海の見える杜美術館)



 

竹内 栖鳳 関連書籍・図録
・「巨匠の日本画(1)竹内栖鳳−生きものたちの四季」学習研究社(2004/09)
・「横山大観・竹内栖鳳 (20世紀日本の美術) 」集英社 (1987/03)
・「竹内栖鳳 近代日本画の源流」思文閣出版 (2000/08)
・「栖鳳名作展図録」東横 (1957)
・「栖鳳芸談「日出新聞」切抜帳」京都新聞出版センター (1994/10)
・「海を渡り世紀を超えた竹内栖鳳とその弟子たち」ロータスプラン (2002/05)



 

竹内 栖鳳 所定鑑定人
・東京美術倶楽部鑑定委員会
 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15   03-3432-0191

 
 


 

posted by 川田画廊 at 01:35| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉山 寧 (日本画家)   絵画・掛軸・版画 販売 買取 評価 査定


杉山 寧 絵画・掛軸作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



杉山 寧(すぎやまやすし) 日本画家 略歴

1909年 東京浅草に文房具店を営む杉山卯吉の長男として生まれる。
      本籍・神奈川県。
1928年 東京美術学校日本画科(現・東京藝術大学)に入学。
      山本丘人、高山辰雄らと「瑠爽画社」(るそうがしゃ)を結成、
      日本画の革新をめざす運動に携わる。
1931年 結城素明に師事。第12回帝展に「水辺」を初出品、入選する。
1932年 第13回帝展に「磯」が特選となる。
1933年 東京美術学校日本画科を卒業する。卒業制作「野」は首席となる。
1934年 第15回帝展に『海女』を出品、再度特選となる。
      第一回日独交換留学生に選ばれベルリン大学に学ぶ。
1943年 朝鮮満洲支那へ取材旅行。
1947年 日展特選。
1950年 日展審査員。
1951年 第7回日展に「エウロペ」発表。
1956年 日本芸術院賞受賞。
      雑誌「文藝春秋」の表紙絵原画を制作する('86年まで担当)。
1957年 第12回日展出品「孔雀」で第13回日本芸術院賞を贈られる。
1958年 長女瑤子が三島由紀夫と結婚。日展評議員、
1960年 東宮御所壁画制作。
1965年 日本芸術院会員。
1967年 皇居新宮殿のために手織り緞通の原画を制作。
1969年 文化勲章受章、文化功労者、日展常務理事。
1970年 日本芸術院会員となる。
1974年 日展理事長。文化勲章受章。
1975年 唐招提寺の障壁画を完成。
1976年 西ドイツより大功労十字勲章受章。日展顧問に就任する。
1977年 東京国立近代美術館評議員。
1987年 杉山寧展が開催される(於、東京国立近代美術館)。
1991年 東京都名誉都民になる。
1992年 東京美術倶楽部の新社屋落成を記念した
      「杉山寧の世界」展が開催される。
1993年 84歳で歿。
 



杉山 寧 代表作
・「穹(きゅう)」(1964)(東京国立近代美術館)

 


杉山 寧 主な収蔵美術館
・東京国立近代美術館
・茨城県近代美術館
・静岡県立美術館
・富山県立近代美術館
・佐久市立近代美術館
・山種美術館
・北野美術館
・諏訪北澤美術館
・富士美術館


 

杉山 寧 関連書籍
杉山寧自選画集  芸術新聞社 (1989/07)
杉山寧・松岡映丘 (アート・ギャラリー・ジャパン)  集英社 (1987/11)
現代日本の美術〈6〉杉山寧  集英社 (1976)


杉山 寧 所定鑑定人
・東京美術倶楽部鑑定委員会
 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15   03-3432-0191

posted by 川田画廊 at 00:39| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

下村 観山 (日本画家)   絵画・掛軸・版画  販売 買取 評価 査定


下村 観山 掛軸作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



下村 観山(しもむらかんざん) 日本画家 略歴

1873年 徳川家お抱えの能楽師、下村豊次郎の三男として
      和歌山県和歌山市に生まれる。 本名晴三郎。
1881年 家族と上京。
1882年 狩野芳崖に師事。
1886年 橋本雅邦に師事。
1889年 東京美術学校第1期生として入学。同期に横山大観、西郷孤月。
1894年 東京美術学校卒業と同時に助教授に就任。
1898年 日本美術院創立に参加。
1901年 寺崎広業と共に美術院正員のまま東京美術学校教授に復帰。
1906年 横山大観らと茨城県五浦に移転。
1907年 日本美術院、紅児会等による国画玉成会結成に参加、評議員。
1912年 上京。
1914年 横山大観と日本美術院を再興。
1917年 帝室技芸員。
1922年 フランスサロン準会員。
1928年 日仏両国の美術交流への貢献により仏政府より
          コマンドール・カムボージュ勲章受章。
1930年 横浜で歿。




下村 観山 主な収蔵美術館

・東京国立近代美術館
・東京国立博物館
・北海道立近代美術館
・秋田県立近代美術館
・茨城県近代美術館
・神奈川県立近代美術館
・福島県立美術館新潟県立近代美術館
・静岡県立美術館
・福井県立美術館
・石川県七尾美術館
・滋賀県立近代美術館
・佐久市立近代美術館
・飯田市美術博物館
・横浜美術館
・山種美術館
・北野美術館




下村 観山 代表作品
・「光明皇后」(1897)(宮内庁三の丸尚蔵館)
・「修羅道」(1900)(東京国立博物館)
・「鵜鴎図」(1901)(滋賀県立近代美術館)
・「ダイオゼニス」(1903)(東京国立近代美術館)
・「木の間の秋」(1907)(東京国立近代美術館) 
・「大原御幸」(1908)(東京国立近代美術館)
・「鵜図屏風」(1912)(東京国立博物館)
・「白狐」(びゃっこ)(1914)(東京国立博物館)
・「弱法師」(よろぼうし)(1915)(東京国立博物館)(重要文化財)
・「春雨」(1916)(東京国立博物館)
・「楠公」(1921)(東京国立博物館)
・「景雲餘彩」(1922)(宮内庁三の丸尚蔵館)




下村 観山 関連書籍
現代日本絵巻全集〈4〉下村観山・菱田春草  小学館 (1982/08)
現代日本の美術〈1〉下村観山・川合玉堂  集英社 (1977/03)
下村観山―その人と芸術 開館記念特別展  山種美術館 (1980)




下村 観山 所定鑑定人
・下村観山遺族会 神奈川県横浜市港北区下田町6-21-12 045-561-4325

posted by 川田画廊 at 01:52| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

村上 華岳 (日本画家)   絵画・掛軸・版画  販売 買取 評価 査定


村上 華岳 絵画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



村上 華岳(むらかみかかぐ)) 日本画家 略歴

1888年 大阪に生まれる。本名は武田震一。
      神戸の村上家に預けられて、神戸の小学校に通った。
1901年 13歳の時には実父が死に、実母は再婚して行方知れずとなり、
      武田家の家督を継ぐこととなった。
1904年 養父母の姓である「村上」を名乗ることとなる。
1907年 京都市立美術工芸学校に卒業。
1911年 京都市立絵画専門学校卒業。
1913年 京都市立絵画専門学校研究科卒業。
1908年 文展に出品を始めた。
1916年 華岳にとって初の仏画である『阿弥陀之図』が第10回文展特選。
1918年 京都市立絵画専門学校の同窓であった村上華岳、土田麦僊、榊原紫峰、
      小野竹喬、野長瀬晩花の若手日本画家5人は国画創作協会を設立した。
1923年 兵庫県芦屋市に転居。
1927年 神戸市花隈に転居。
      以後の華岳は京都の画壇とは距離を置きつつ、個性的な山水図や牡丹図、
      水墨にプラチナ泥(でい)を併用した仏画などを残している。
1939年 喘息のため51歳で死去。



 


村上 華岳 主な作品
・夜桜之図(1913年)(京都国立近代美術館)
・中国列仙伝 全十六幅 (1915年)(中野美術館)
・日高河清姫図(1919年)(東京国立近代美術館、国の重要文化財)
・裸婦図(1920年)(山種美術館)
・観世音菩薩施無畏印像(1928年)(兵庫県立美術館)
・墨牡丹之図(1930年)(京都国立近代美術館)
・空山清高之図 (1934年)(東京国立近代美術館)
・椿 (1938年)(東京国立近代美術館)



 

村上 華岳 主な収蔵美術館
・主な収蔵美術館
・東京国立近代美術館
・京都国立近代美術館
・愛知県美術館
・福井県立美術館
・石川県七尾美術館
・茨城県近代美術館
・静岡県立美術館
・京都市立芸術大学芸術資料館
・愛媛県立美術館
・姫路市立美術館
・田辺市立美術館
・何必館,京都現代美術館
・山種美術館
・足立美術館
・メナード美術館



 

村上 華岳 関連書籍
・「巨匠の日本画(9)村上華岳」 学習研究社(2004/12)
・「村上華岳」 京都新聞社(1999/04)
・「村上華岳/新潮日本美術文庫(39)」 新潮社(1997/12)
・「画論―村上華岳文集 」 中央公論美術出版 (2004/06)



 

村上 華岳 所定鑑定人 
・村上暉久子  兵庫県神戸市灘区篠原北町2-4-25   078-861-4712



 

posted by 川田画廊 at 17:03| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寺島 紫明 (日本画家)   絵画・掛軸・版画  販売 買取 評価 査定


寺島 紫明 絵画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



寺島 紫明(てらしましめい) 日本画家 略歴

1892年 兵庫県明石市に生まれる。
1913年 鏑木清方に師事する。
1918年 長田幹彦の小説「青春の夢」の挿絵を描く。
1927年 第8回帝展で「夕なぎ」が初入選。
1941年 第4回新文展で「寸涼」が特選となる。
1942年 第5回新文展で「秋単色」が特選となる。
1958年 日展評議員となる。
1961年 第4回日展にて「舞妓」が文部大臣賞受賞。
1970年 前年の日展出品作「舞妓」で日本芸術院恩賜賞受賞。
1975年 死去。



 

寺島 紫明 主な収蔵美術館
・東京国立近代美術館
・京都市美術館
・佐久市立近代美術館
・足立美術館



 

寺島 紫明 関連書籍
・「現代日本美人画全集〈第4巻〉寺島紫明」 集英社 (1977/12)
・「孤高の美人画家・寺島紫明」 白川書院 (1976)


 


寺島 紫明 所定鑑定人
 
・山平義正  神戸市中央区八幡通4-1-12 (ぎゃるり神戸内)  078-251-8880
 



posted by 川田画廊 at 15:34| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口 華楊 (日本画家)   絵画・掛軸・版画  販売 買取 評価 査定


山口 華楊 絵画掛軸版画作品販売買取評価無料査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 お問い合わせ  電話 078-451-1154



山口 華楊(やまぐちかよう) 日本画家 略歴

1899年 京都の友禅の染色を業とする家に生まれる。本名米次郎。
1912年 西村五雲に師事。
1916年 京都市立絵画専門学校別科入学。第10回文展で「日午」が初入選。
1919年 京都市立絵画専門学校別科卒業。竹内栖鳳の画塾、竹杖会に参加。
1926年 京都市立絵画専門学校教員。
1927年 第8回帝展で「鹿」が特選。 
1938年 画塾晨鳥社を主宰。
1950年 日展参事となり審査員を務める
1951年 京都日本画家協会理事長。
1956年 日本芸術院賞受賞。
1958年 日展評議員。
1969年 日展理事。
1971年 京都市文化功労者、日本芸術院会員。
1973年 勲三等瑞宝章受章。
1975年 日展顧問。
1980年 文化功労者。
1981年 文化勲章受章。
1984年 死去。享年84歳

 



山口 華楊 主な収蔵美術館
・東京国立近代美術館
・京都国立近代美術館
・滋賀県立近代美術館
・東京都現代美術館
・愛媛県立美術館
・京都市美術館
・佐久市立近代美術館
・松本市立美術館
・諏訪北澤美術館
・山種美術館
・足立美術館
・新見美術館

 

山口 華楊 関連書籍
・「絵がかきたうて」日本経済新聞社(1984/01)
・「山口華楊作品集 」山口華楊 (1964)

 



山口 華楊 所定鑑定人
 
・東京美術倶楽部鑑定委員会
 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15   03-3432-0191

 



 

posted by 川田画廊 at 13:47| 買取 無料査定 取扱作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする